iPhoneのNG行動!やってはいけない設定・安全・快適に使うためのポイントを解説!【セキュリティ・個人情報・ハード・バッテリー】【2024年最新】

今回は、iPhoneのNG行動について、見ていきたいと思います。

スマホ選びの参考になれば幸いです!

【2024年最新】まさかやってない?iPhoneでやってはいけない設定8選!iPhoneを安全・快適に使うためのポイントを解説

今回は2024年最新の、iPhoneでやってはいけない設定について解説していきたいと思います。

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iPhoneでやってはいけない設定8選

①iPhoneの名前を本名にする

「iPhoneの名前」については、iPhoneの設定関連で定番の注意ポイントです。

初期設定の場合、iPhoneの端末名はApple IDに登録した名前が付いており、「〇〇のiPhone」のように本名が端末名として登録されてしまいます。

この端末名は、テザリングやAirDropの際に他人の目に触れる可能性があります。

例えば、カフェなどでWi-Fi設定を見たときに、知らない人の名前を目にしたことがある方は多いと思います。

プライバシー面で不安があるので、端末名は本名以外にしておくのがベストですね。

設定アプリ内「一般」→「情報」→「名前」から変更することができます。

端末の名称に制限はなく、好きな名前に変更すれば良いでしょう。

②AirDropの受信設定について

AirDropは登場当初、知らない人から勝手に画像などを共有されてしまうことが問題になりました。

知らない人から受信しないためには受信設定で「連絡先のみ」か「受信しない」にしておく必要があります。

ただ、現在は受信設定を「すべての人」にしても10分で自動オフになるようになっており、危険性はそれほど高くありません。

設定アプリ内「一般」→「AirDrop」から設定可能です。

③「探す」機能をオフにする

iPhoneの「探す」機能は端末を無くしたり、盗難されたりした時に便利な機能です。

端末の位置情報を他のデバイスから確認することができます。

この機能をオフにしてしまうと、もしものときにiPhoneがどこにあるか分からなくなってしまうので、基本的にはオンにしておきましょう。

設定アプリ内「Apple ID」(自分の名前が書いてあるところ)→「探す」から設定可能です。

④充電の最適化を「なし」にする

iPhoneの充電モードは現在、「バッテリー充電の最適化」「上限80%」「なし」の3つから選ぶことができます。

「充電の最適化」は日々の使用時間に合わせて、使い始めるタイミングまで充電を上限80%で保留する機能です。

つまり、就寝中に充電器に挿しっぱなしでも常に充電するのではなく、朝起きる時間に合わせて途中80%で充電を自動で停止させておくことができます。

「上限80%」に設定すると、常に80%までしか充電できなくなります。

そして、「なし」にすると就寝中でも常に充電が行われ、バッテリーに負荷がかかり続けてしまいます。

バッテリーに負荷がかかると劣化が進み、バッテリー持ちの悪化に繋がってしまいます。

バッテリーを保護したい方は「バッテリー充電の最適化」か「上限80%」に設定しておくのがおすすめですね。

ちなみに、秋に配信予定のiOS18では、85%、90%、95%を上限にするオプションも追加される予定なので、より細かく設定できるようになります。

設定アプリ内「バッテリー」→「充電の最適化」から設定可能です。

⑤Live Photosの設定

Live Photosは静止画モードでもシャッターの前後1.5秒を動画として記録する機能です。

いくつかのフレームからベストショットを選べるので、動体の撮影には意外と便利ですが、通常の撮影においてはそれほど必要なく、データ容量を圧迫してしまうというデメリットもあります。

カメラアプリからオフにすることはできるんですが、その場合は撮影の度にオフにしなければなりません。

Live Photosを常にオフにしたままにするには、設定アプリから設定する必要があります。

設定アプリ内「カメラ」→「設定を保持」→「Live Photos」から設定することができます。

この設定メニューでは、ボタンを「オン」にするとLive Photosが「オフ」になるようになっており、少しややこしいので設定時は注意しましょう。

⑥モバイルデータ通信経由のバックグラウンド更新を許可する

アプリのバックグラウンド更新とは、アプリのアップデートを自動で行ってくれる機能です。

便利な上、セキュリティ面を考えても、これはオンにしておくのがおすすめですね。

ただし、更新に利用するネットワークの種類には注意が必要です。

「Wi-Fi」と「Wi-Fiとモバイルデータ通信」から選ぶことができるようになっていて、「Wi-Fiとモバイルデータ通信」にすると携帯回線でもアプリの更新を行ってしまいます。

アプリの更新は通信量が大きく、通信プランによってはすぐに容量が無くなってしまう可能性があり、基本的には「Wi-Fi」のみに設定しておく方が良いと思います。

設定アプリ内「一般」→「アプリのバックグラウンド更新」から設定可能です。

⑦自動アップデートを無効にする

ここで言うアップデートはOSのソフトウェアアップデートのことです。

年に1回のOSのバージョンアップのほか、定期的なセキュリティアップデートもあります。

OSが最新バージョンでない場合、主にセキュリティ面で危険性が高まってしまうので、基本的には最新バージョンにしておくのがベストです。

そのために、自動アップデートをオンにしておくことをおすすめします。

アップデートし忘れることがなくなるので、OSバージョンを新しい状態にキープすることができます。

設定アプリ内「一般」→「ソフトウェアアップデート」→「自動アップデート」から設定可能です。

⑧iCloudバックアップを無効にする

iCloudバックアップはiPhone本体の設定などを丸ごとバックアップできる機能です。

iCloudのバックアップは、端末設定のほか、インストールしたアプリなど、基本的にすべてのデータを保存することができます。

機種変更した際にバックアップから元のiPhoneと全く同じ環境を復元できる便利な機能です。

オンにしておけば定期的に自動でバックアップされますが、無効にしてしまうと、トラブルでデータが飛んだとき、機種変更の際に一から設定しないといけない場合があります。

ただ、無効にした場合でも、手動でバックアップを作成することは可能です。

また、無課金状態のiCloudの容量は5GBなので、バックアップを作る余裕がないことも多く、iCloudの余裕がない方は機種変更のときだけでも手動でバックアップすることをおすすめします。

設定アプリ内「Apple ID」→「iPhoneバックアップ」から設定可能です。

iPhoneは地味な設定が多め、細かくチェックするのがおすすめ

iPhoneはAndroidと比べるとカスタマイズ系の設定が少なく、その分、セキュリティやデータ通信など地味な部分の設定が多い印象があります。

また、設定項目も設定アプリ内の色んなところに複雑に散らばってしまっている状況です。

iPhoneを長く使っている方も、この機会に細かくチェックしてみてはいかがでしょうか。

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iPhoneのNG行動:セキュリティ編

①本体の名称に本名を使う

初期設定のままだとiPhone本体の名称に「○○さんのiPhone」とAppleIDに登録した本名が使われるようになっています。

この名称はAirDropやテザリング利用時に他人に見られてしまう可能性があるため、プライバシー面の危険性があります。

初期設定のまま知らずに本名になっている人も多いのではないでしょうか。

設定アプリ→一般→情報→名前から自由に変更可能なので、分かるように設定し直しておきましょう。

②AirDropの受信許可を「すべての人」にする

データなどのやり取りができるAirDropは受信相手の範囲を制限することができます。

範囲設定は「受信しない」「連絡先のみ」「すべての人」の3つで、ここを「すべての人」にしてしまうと見ず知らずの他人からデータを送られる可能性があります。

問題にもなったAirDrop痴漢の防止策としてもオフにしておくことがおすすめです。

2022年12月に配信されたiOS16.2からは「すべての人」の設定に10分間のみの制限がつきました。

それ以前のバージョンや古いiPhoneの場合はアップデートや設定の確認をしておきましょう。

③アップデートを行わない

iPhoneをはじめスマートフォンにはOSやセキュリティのアップデートが定期的に配信されます。

このアップデートを行わないと最新機能が使えないほか、セキュリティ面でもあまり良くありません。

不具合やセキュリティの脆弱性に対応する内容も多く、動作やバッテリー持ちの向上にも繋がるので基本的にはアップデートはするようにしましょう。

iPhoneのNG行動:ハード、バッテリー編

①「0~35℃」以外の環境で使う

iPhoneは「0〜35℃」の環境を想定して設計されているので、この範囲でのみ正常に動作するようになっています。

温度がこの範囲から外れると、SoCやバッテリーに負荷がかかってしまう可能性があります。

特に、真夏の炎天下だと35℃を超えることも普通にあるので、注意が必要です。

バッテリーの駆動時間が短くなったり、劣化を早めたりすることに繋がってしまいます。

保管温度は「-20~45℃」が適正範囲となっているので、保管しておく場合はこちらの範囲を守りましょう。

②入浴しながらの使用

入浴中の使用は割とやりがちな人も多いのではないかと思います。

しかし、お風呂の湿気と高温はスマホにとってかなり過酷な環境なんです。

iPhoneは基本的に防水に対応していますが、この防水性能はあくまで常温の真水で発揮されるものです。

また、脱衣所とお風呂の温度差でバッテリーがダメージを受けやすく、温度差で内部に結露が発生して水没してしまう可能性もあります。

シャワーなど水圧の強い水にも強いわけではないので、注意するようにしましょう。

③充電しながらの使用

充電しながらゲームや動画視聴をすると本体への負荷が通常時よりも高くなります。

結果的に動作が落ちたり、バッテリーが劣化したりする可能性があります。

やむを得ず使う場合は発熱の具合を見ながら適度に調整するようにしましょう。

「寝ながら充電はNG」は実は嘘?

NGな充電方法として就寝中に充電しっぱなしが挙げられることも多いですが、iPhoneには「バッテリー充電の最適化」という設定項目が存在します。

これは、日々の充電リズムを学習して、次に使い始めるタイミングで100%になるよう80%の状態をキープする機能です。

例えば、23時就寝、7時起床の場合、23時の充電開始から80%までは通常充電をし、80%になったらそのままキープ、そして7時に100%になるように再び充電開始するという感じです。

過充電を防げるのでこれなら寝ながら充電も大丈夫と言えますね。

iPhoneのNG行動は意外と多い

今回はiPhoneのNG行動を紹介しましたが、意外と知られていないNG行動も多かったのではないでしょうか。

知っておけば簡単に対処できるものですし、安全に、長くiPhoneを使っていくなら守っていきたいことばかりですね。

今回紹介したものの中には便利な設定も多いので、今回の内容を参考に活用していただければ幸いです!

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