【Galaxy Z Fold6・Galaxy Z Flip6実機】Galaxy Z Fold6・Z Flip6・Watch・Buds新製品の実機をタッチ&トライしてきた!実際の使用感・スペックも解説!

今回は、Galaxyの新製品タッチ&トライイベントで、Galaxy Z Fold6、Galaxy Z Flip6やGalaxy Watch、Galaxy Budsの新作などを体験してきましたので、新製品の情報や使用感をお伝えします。

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今回の動画はこちら!

スマホ選びの参考になれば幸いです!

Galaxy Z Fold6

引用:Samsung

まずは最も大きな目玉であるGalaxy Z Fold6から紹介します。

今回のカラーはシルバーシャドウ、ネイビー、クラフテッドブラック、ホワイトの4色です。

ストレージ容量は256GB、512GB、1TBの3モデル展開となっています。

販売経路によって微妙に展開されるカラーや容量帯が異なります。

サムスンオンラインショップの直販モデルの定価は、256GBが249,800円、512GBが267,800円、1TBが303,800円です。

価格が高いことは間違いないですが、完成度や昨今の円安などを踏まえると妥当な価格だと思います。

ここからは実際にイベントで触ってきた感想をお届けします。

実際手にした感覚としては、かなり薄く、軽くなった印象があります。

また、メインディスプレイのアスペクト比もこれまで以上に正方形に近づきました。

これにより、2つのアプリを同時に開いた時のそれぞれの横幅が増し、より使いやすくなっています。

マルチタスクや電子書籍の閲覧といった用途の快適性は上がっていると言えるでしょう。

外観は全体的に角張った印象があります。

前作よりも全体的にマットな質感になっていることもあり、より角張って感じるかもしれませんね。

今までの高級感のある雰囲気というより、文房具などのツールのような親しみやすさも感じられました。

ただ、外観やハード面はマイナーアップデートという印象で、わかりやすい大きな進化がある感じではありません。

ハードよりもソフト面、特にAI関連の進化がかなり大きいですね。

例えば、ラフに描いた絵をAIを活用してイラストに仕上げてくれる機能があり、すごいんですが、実際のところあまり使わなさそうだと感じました。

また、AIを活用した写真補正関連の機能も便利そうですが、今回のイベントではあまり試すことができていないので後日詳しくご紹介したいと思います。

特に便利だと感じたのが、テキストをAIで生成してくれる機能です。

例えば「○日〜×日まで休暇」といった簡単なプロンプトを入力するだけで、シーンに合わせた文章を生成することができていました。

生産性アップ&効率化といった面が強く押し出されており、ついにフォルダブルスマホにもAIの波が来たという印象ですね。

他にも、フォルダブル形状を活かした同時翻訳、リスニングモード、PDFなどの翻訳といった機能もあります。

Galaxy S24シリーズで登場した通話アプリ系でのリアルタイム通訳機能にも対応しています。

気になる国内発売日は2024年7月31日です。

グローバルではEUや韓国といった1次発売国で7月24日に発売され、日本は2次発売国として台湾などと同じ7月31日に発売されることになりました。

ついにGalaxyの国内発売がグローバルとほぼ同時になりました。Galaxyファンとしては待望の瞬間ですね。

スペック

Galaxy Z Fold6
カラーシルバーシャドウ、ネイビー、クラフテッドブラック、ホワイト
SoCSnapdragon 8 Gen 3 for Galaxy
メモリ12GB
ストレージ256GB、512GB、1TB
ディスプレイサブ6.3インチ、メイン7.6インチ 1〜120Hz駆動有機EL 最大2,600ニト
本体サイズオープン 132.6×153.5×5.6mm、クローズ 68.1×153.5×12.1mm
重量239g
バッテリー容量4,400mAh
メインカメラ50MP+12MP+10MP
防水 / 防塵IPX8 / IP4X
生体認証指紋+顔
eSIM対応
アップグレード7世代OSアップグレード

引用:Samsung

SoCはSnapdragon 8 Gen3 for Galaxyで、性能はGalaxy S24シリーズと同等です。

処理性能は前作比だとAIに関連するNPUが41%向上しており、GPUは25%、CPUは14%の改善とされています。

AIにかなり力が入っていることが分かりますね。

ディスプレイサイズ、カメラなどのスペックは前作とほぼ同じです。

重量は239グラムで、Galaxy Z Foldシリーズ史上最軽量です。

前作比で14グラム、前々作と比べると24グラムも軽量化されています。

閉じたときの厚みは1.2センチで、こちらもGalaxy Z Foldシリーズ史上最薄です。

前作より1.3ミリ、前々作より2.1ミリ薄くなりました。

冷却性能も前作比1.6倍になっており、安定性の向上も期待できます。

全体的には、ハードよりソフト面の進化を強く推していた印象を受けました。

ただ、マットで角ばった外観も個人的にはかなり好きですね。

Galaxy Z Flip6

引用:Samsung

続いてGalaxy Z Flip6を紹介します。

カラーは基本色がブルー、シルバーシャドウ、ミント、イエローの3色、限定色でクラフテッドブラックとホワイトの2色が展開されています。

容量は256GB、512GBの2種類です。

価格はサムスンオンラインショップで256GBが159,000円、512GBが177,700円と設定されています。

また、Z Flipシリーズとして初めてベイパーチャンバーを搭載しており、発熱制御がかなり改善しそうな印象です。

発熱はZ Flipシリーズの弱点だったので、ここは着実に進化していますね。

外観はこちらも全体的に角張っている印象で、質感もマットだったのでデザインの方向性はZ Fold6と同じです。

他にも、ディスプレイの折り目がほとんど目立たなくなっていた点も印象的でした。

この点はGalaxy Z Fold6と比べても優れているポイントです。

こちらもAI機能が充実しており、Z Fold6と同じような機能を利用することができます。

こちらも国内発売は7/31で、発売日関連の状況は共通しています。

スペック

Galaxy Z Flip6
カラーブルー、シルバーシャドウ、ミント、イエロー、クラフテッドブラック、ホワイト
SoCSnapdragon 8 Gen 3 for Galaxy
メモリ12GB
ストレージ256GB、512GB
ディスプレイサブ3.4インチ、メイン6.7インチ 1〜120Hz駆動有機EL 最大2,600ニト
本体サイズオープン 71.9×165.1×6.9mm、クローズ 71.9×85.1×14.9mm
重量187g
バッテリー容量4,000mAh
メインカメラ50MP+12MP
防水 / 防塵IPX8 / IP4X
生体認証指紋+顔
eSIM対応
アップグレード7世代OSアップグレード

SoCはGalaxy Z Fold6と同じくSnapdragon 8 Gen3 for Galaxyを搭載しています。

また、メインカメラの性能が向上し、標準ハイエンドのGalaxy S24相当になりました。

これまでZ Flipシリーズは価格の割にカメラ性能が微妙だったので、大きな進化と言えるでしょう。

ディスプレイサイズなどは前作とほぼ同じなので、基本的な使い勝手はそこまで変わらないと思います。

Galaxy Watch7

引用:Samsung
Galaxy Watch7
カラー44mm:グリーン、シルバー
40mm:グリーン、クリーム
SoCExynos W1000(5コア、3nm)
メモリ2GB
ストレージ32GB
ディスプレイ44mm:1.5インチ 480×480 Super AMOLED
40mm:1.3インチ 432×432 Super AMOLED
本体サイズ44mm:44.4×44.4×9.7mm
40mm:40.4×40.4×9.7mm
重量44mm:33.8g
40mm:28.8g
バッテリー容量44mm:425mAh
40mm:300mAh
防水 / 防塵5ATM+IP68 / MIL-STD-810H
OSWear OS Powered by Samsung(Wear OS 5)

Galaxy Watchシリーズの最新モデルであるGalaxy Watch7も登場しました。

カラーはグリーン、シルバー、クリームの3色で、ケースは40mmと44mmの2種類がラインナップされています。

通信は従来通り、LTE版とBluetooth版の2種類が用意されています。

価格はサムスンオンラインショップでBluetooth版の40mmが57,200円、44mmが62,700円、LTE版は40mmが73,150円、44mmが79,640円です。

従来モデルと比べると着実に進化している印象です。

コンパクトでつけやすいですし、デザインもシンプルで日常使いしやすいと感じました。

この後紹介するWatch Ultraと比べると印象が薄いですが、私はGalaxy Watch7のシンプルな雰囲気がかなり好みというのが正直な感想です。

細かい機能は確認できていないので、後日詳細なレビューをお届けしたいと思います。

Galaxy Watch Ultra

引用:Samsung
Galaxy Watch Ultra
カラーチタニウムシルバー、チタニウムグレー、チタニウムホワイト
SoCExynos W1000(5コア、3nm)
メモリ2GB
ストレージ32GB
ディスプレイ47mm:1.5インチ 480×480 Super AMOLED
本体サイズ47.1×47.4×12.1mm
重量60.5g
バッテリー容量590mAh
防水 / 防塵10ATM+IP68 / MIL-STD-810H
OSWear OS Powered by Samsung(Wear OS 5)

Galaxy Watchシリーズでもう1つ登場したのがGalaxy Watch Ultraです。

今回の発表ではどちらかというと、こちらの方が本命だと言えるでしょう。

カラーはチタニウムグレー、チタニウムシルバー、チタニウムホワイトの3色で、ケースは47mmのみ、通信もLTE版のみとなっています。

価格はサムスンオンラインショップで126,940円です。

名称だけでなく、外観も含めApple Watch Ultraを意識しすぎた感はありますが、実際に見た感想として、カッコいいのは間違いないですね。

実際に装着した感想としてはかなり大きく、重厚感が感じられました。

こちらも機能などの詳細は後日レビューをお届けできればと思います。

Galaxy Watch FE

他に、Galaxy Watch FEも発表されました。

おそらく廉価モデルと思われます。

カラーはブラック、ピンクゴールド、シルバーの3色です。

チップはExynos W920で、Galaxy Watch 7などと比べると型落ちのチップが使われているようです。

体験会でも詳しい紹介はなく、「リリースを見てください」という説明だったので、機能的に真新しいものではなさそうですね。

高級モデルだけでなく廉価モデルも登場して、ラインナップの幅が広がるのは良いことだと思います。

体験会時点では価格や発売日の情報は不明でした。

Galaxy Buds3

引用:Samsung
Galaxy Buds3
カラーシルバー、ホワイト
形状オープン型
スピーカー1-way(11mm ダイナミックドライバー)
BluetoothプロファイルA2DP、AVRCP、HFP
コーデックSSC-UHQ、SSC、SBC、AAC
本体サイズイヤホン:18.1×20.4×31.9mm
充電ケース:58.9×48.7×24.4mm
重量イヤホン:4.7g
充電ケース:46.5g
バッテリー容量イヤホン:48mAh
充電ケース:515mAh
再生時間音楽:ANC On 5h/24h、ANC Off 6h/30h
通話:ANC On 3.5h/18h、ANC Off 4h/20h
防水 / 防塵IP57
マイク3マイク+VPU
接続Bluetooth 5.4
その他充電:有線 / 無線

完全ワイヤレスイヤホンのGalaxy Budsシリーズの最新モデルであるGalaxy Buds3も登場しました。

カラーはシルバーとホワイトの2色展開です。

価格はサムスンオンラインショップで27,500円です。

こちらも外観はAirPodsを意識しすぎている感はありますが、カッコいいデザインですね。

カナル型ではなくインナーイヤー型な点もAirPodsと一緒で、耳から外れやすそうな感じはありました。

ただ、インナーイヤー型が好みの方にはおすすめです。

ケースの蓋部分はクリアになっていて、デザインのアクセントになっています。

体験会では音質等は確認できていません。

Galaxy Buds3 Pro

引用:Samsung
Galaxy Buds3 Pro
カラーシルバー、ホワイト
形状カナル型
スピーカーEnhanced 2-way(10.5mm ダイナミック+6.1mm Planar)
BluetoothプロファイルA2DP、AVRCP、HFP
コーデックSSC-UHQ、SSC、SBC、AAC
本体サイズイヤホン:18.1×19.8×33.2mm
充電ケース:58.9×48.7×24.4mm
重量イヤホン:5.4g
充電ケース:46.5g
バッテリー容量イヤホン:53mAh
充電ケース:515mAh
再生時間音楽:ANC On 6h/26h、ANC Off 7h/30h
通話:ANC On 4.5h/20h、ANC Off 5h/22h
防水 / 防塵IP57
マイク3マイク+VPU
接続Bluetooth 5.4
その他充電:有線 / 無線

また、イヤホンの上位モデルとしてGalaxy Buds3 Proも登場しています。

カラーはシルバーとホワイトの2色で、価格はサムスンオンラインショップで38,500円です。

イヤホンの形状はカナル型なので、より密閉感が欲しい方にはこちらがおすすめです。

デザインの方向性はGalaxy Buds3と同じで、未来的なカッコ良さがありますね。

形状はAirPods Proに似ているものの、デザインの雰囲気はこちらの方がクール寄りな印象を受けました。

体験会では、音質は確認できませんでしたが、ノイズキャンセリング機能は確認することができました。

AIで周囲のノイズに合わせたキャンセリングを行っているようで、実際に体験してみてもノイズキャンセリング効果はかなり高いと感じました。

また、AIが会話を検知して自動的に外音を取り込むことも可能です。

目玉はGalaxy Z Fold6!発売日関連の改善も嬉しい

今回の発表会の目玉はやはりGalaxy Z Fold6だと思います。

Z Flip6含め、これまでの高級路線とは少し異なる方向性のデザインですが、ツール的なかっこよさがあり好みの質感でした。

AI関連の進歩も印象的でした。とはいえ、実使用で役立つのは個人的にはテキスト生成機能くらいだと思います。

ただ、ハード面の進化は少なく、全体的にはマイナーアップデートで着実な進化があるシリーズですね。

今後、実機レビューなどをお届けする予定なので、引き続き注目していただけますと幸いです。

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